梅雨のジメッとしたお天気が続いていますね。これから夏場にかけては湿度が十分で気温も高く、雑菌の大好きな季節。皮膚炎や外耳炎の起こりやすい時期になりますので「かゆいのかな?」と思ったら早めにチェックしてあげましょう

さて、この時期気をつけたい事がもう一つ。それは体重管理です寒い時期には少々食べても体温維持などにエネルギーを使いますので体重は増えにくいのですが、その頃の感覚でフードをあげると今の時期はどーっと体重が増えちゃうことがありますウチのチワワンズもそのクチ…ちょっとばかり体重が増えてきました。そこでフードの量を調節!特にワンコは運動ではなかなか体重を減らすことが出来ませんのでフードの量はとても大事です。フードが減って少し不満そうですが体重が増えるとヒザの関節に炎症が起こったり腰を痛めたりと色々な症状を引き起こします。そうなって辛いのは本人たちですから今のうちにしっかり管理してあげましょうね!CIMG4422.JPG

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家族サービス?

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センターロッジ?.JPG先日、いいお天気の日にドックランへ行ってきました。日ごろあまりかまってやれないのために・・・という訳ではなく、ワンコが走り回る姿を見るのが楽しいのです。すごく爽快感があって見てるだけで気持ちいいですよ。車で少し行くと、我が家のお気に入りのドックランがありまして、入院のさんが居ない時は結構な確率で行ってます。今回は気温もちょうど良かったのでおじいちゃんも連れて行きました。

ここはグラウンドにウッドチップが敷き詰めてあって柔らかいのでおじいちゃんの足腰にも安心です。しらたまとぽん太が激しく走り回ってもパッドを傷めることもありません。カレーとオムライス.JPG

そしてもう一つ・・・ランチがものすごーーーく、美味しいんです食べてる間はじぶんちのワンコはそばに繋いでおく決まりですが、よそ様のワンコが楽しげに走ってるのを見ながらの食事もまた楽しいです。ぽんたま.JPG

 

病院でもずっと追いかけっこしてるくせにドックランに行ってもやってます。飽きないんですかね?とにかくこの二人は仲良しです。足洗い場!.JPG

 

帰りは足洗い場で足を洗って帰ります。

ほんと至れり尽くせり!

 

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エヘ顔になってます。 満足してくれたみたいですね ドックランの方にお願いして案内パンフレットを何枚かもらってきましたので興味のある方は受付で言ってくださいませ。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?急に暑くなってしまいましたね。そうかと思うと夜中冷え込んだり、難しい気候です。体調管理には飼い主様もたちも十分ご注意くださいね。

ここしばらく容体のシビアな入院さんが複数居てブログにまで手が回りませんでした。ごめんなさい。そしてまだしばらくは手が回りません。ごめんなさい。

この前の日曜日は地元のふれあい祭りでしたね。行かれた方も多かったのではないでしょうか?私もほんの少し楽しみましたよ・・・病院の窓から・・・8割音だけでしたけどね・・・

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CIMG4087.JPGライカ動物病院の制服が本日よりリニューアルいたしました。まっ白くてノリの効いた服は本当に気持ちいいですね。動物病院では人間の病院とはちょっと違って激しい動きを伴う場合があるので白衣に「動きやすさ」と「丈夫さ」が求められます。あとしょっちゅう洗うので「乾きやすさ」も重要。で、いろいろサンプルを取り寄せてスタッフみんなで吟味した結果、今回の制服になりました。さて印象はいかがでしょうか?ぜひご意見をお聞かせいただきたいなぁと思います。

さて先日、 何気なくフィラリア症について個人の方が書かれたブログを読んでいてびっくりさせられました。

その方はご自身のブログにて、「フィラリアに感染しても今はフィラリアを殺す注射薬があるから大丈夫!だから私はウチの子達に予防薬をやっていません!」と堂々と書いておられました・・・。衝撃でした。確かに感染したフィラリアを殺す薬はあります。しかしそれはワンちゃんに安全な薬ではありません。投与した後、運悪く死んだフィラリアが肺や心臓の血管に詰まってワンちゃんに突然死を引き起こす可能性だってあります。だから基本的にはフィラリアの数を少しずつ減らしながら慎重に慎重に投与するんです。散歩や運動だって禁止です。そして何より重大なのはフィラリアが死滅してもフィラリアによって心臓が受けた障害は元に戻ることは無いのです。つまり心不全まで改善するわけではないのです。このブログを読んだ別のわんちゃんの飼い主さんが「そうなんだ」と鵜呑みにしたら・・・と思うとネットの恐ろしさを垣間見た気がしました。

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私が子供の頃はフィラリア症で亡くなるワンコがたくさん居ました。近所のワンコがフィラリア症の心不全からおなかに腹水が貯まったという話もよく聞きました。かかりつけの動物病院でフィラリア症という病気を教えてもらい「フィラリアなんて絶滅してしまえばいいのに」と思ったものでした。そして現在、さまざまなタイプのフィラリア予防薬があり、毎月一個飲んだり食べたりするだけでワンコの体になんの負担も無くフィラリア感染を阻止することが出来るようになりました。フィラリア予防の薬が出来て10年以上がたち、フィラリア症はいまや感染したワンコを見たことがないという人が居るほどの過去の病気になりつつあるのです。なのに・・・。なんだかとてもくらーい気分になりました。でも、私たち動物医療関係者が地道にフィラリア症について啓蒙していくしかありませんもんね!めげずに頑張ります

左写真は本物のフィラリアのホルマリン漬けです。容器はちょうどワンコの心臓くらい・・・これだけの虫が詰まると心臓の動きがどうなるか、たやすく想像できますよね?

 

フィラリア症についておさらいしておこう!と思った方はぜひ院長のコラムへどうぞ!

http://www.laica-ah.com/column/post-6.html#more

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昨日、4月2日は狂犬病予防集合注射の担当で大池公園へ行ってきました。

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前日に院長が「大池公園は楽しい」と言っていて、「何が楽しいんだろう?」と思っていたのですが、行ってみると・・・桜が咲いているじゃありませんか なるほど、このことかぁ~と納得。でも院長に言うと「桜もいいけどもっと楽しいことがあるから」と・・・一体何が起こるのかドキドキ・・・。

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東大阪市の職員の方々と一緒に会場の設営をし、予防注射の時刻となりました。そして一人目のワンちゃんがやってきたのですが・・・な、なんと!うちのケムじぃにソックリじゃありませんか

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あまりの驚きに思わず「うちのワンコとソックリです」と告白。すると飼い主さんが「さっき院長先生にも言われましたよ」と・・・先を越された そして次々にワンちゃんがやってきましたが、なにやら雑種のワンちゃんが多いような・・・雑種犬マニアの私にとってはもうパラダイスのような2時間でした。ちなみに他にもしらたま似のワンちゃんやポン太と同じビーグルちゃんも来てくれました。自分のウチの子と似ていると妙に親近感が湧きますよね。特に雑種犬はなかなか似た子に出会えないので嬉しかったです。

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院長は去年、大池公園で雑種犬のワンちゃんをたくさん見たので「楽しい」と言ったんですね。他にもそ知らぬ顔で私たちの前を素通りしようとするワンちゃんや緊張で固まっちゃうワンちゃんなど、さまざまなワンちゃんがいて、連れて来られた飼い主さんとのやり取り(リードを引っ張ったり、オヤツでつったり・・・)はほほえましかったです。でも「白衣の人が苦手」と言う子がいたのはちょっと寂しかったです 

次回は4月6日の午前中が担当です。どんな出会いがあるか・・・ちょっとドキドキです。なお、4月6日の午前診察は休診とさせていただきます。(午後は診察します。)当院の患者様には大変ご不便をおかけしますが何卒ご了承ください

 WHO(世界保健機構)が狂犬病の蔓延を防ぐには70%のワンコが予防を受けておかなければいけないとしていますが、現在の日本の接種率は実質30~40%ほどしかありません。つまり何らかのトラブルで狂犬病が発生したら一気に広がる危険性があるのです。安心してワンコと暮らせない、万が一の時にワンコを取り上げられる・・・なんて絶対イヤなので、今後もどんどん普及に努めてまいります

 CIMG3974.JPG 狂犬病の予防注射通知書が来ました。とりあえず去年接種したケムじぃ・しらたま・ポン太の三人分です。うちの子にはからワクチンのお知らせも、フィラリア予防のお知らせも来ないので(そりゃそうだ)、狂犬病の通知書が唯一、外部から来るお知らせです。これが来ると改めて「うちの子なんだなぁ~」と妙に嬉しくなったり、「もう○年目の春なんだなぁ~」と感慨深くなったりします。特にケム爺ちゃんは拾った時すでに推定10歳越えだったのでまさか5回も春がやってくるなんて嬉しい限りです。そして新しく増えたチワワンズも今年、うちの子として飼い犬登録して注射しなければ!ホント、何かと物入りな春ですね

あ、この場を借りてちょっとお知らせ。ジャーキーみたいなフィラリア予防薬「チュアブル」のジェネリック薬を導入しました。薬成分の入っていない味見用もたくさんご用意してありますので「ジェネリックにしてみたいなぁ」と思われる方はぜひお申し出ください。ちなみに何人かのワンちゃんたちに味見してもらいましたがすこぶる好評でした。物入りだし、うちの子たちも今年からジェネリックにしようかな…

先日、スタンダードプードルのバニラちゃんがとってもかわいいリードをつけて来院されました。パステル調のビーズが並んでいて長さもちょうど良い感じ・・・真っ白なバニラちゃんにとっても良く似合っています。思わず「そんな可愛いリード、どこで見つけられたんですか」とお聞きすると、なんとバニラちゃんのお母さんが手作りで作られたのだそうですビックリなんでもワイヤーにビーズを通して作る「手作りリード」のブログやサイトがたくさんあるのだそうで、それを見てお作りになったとのこと。ワイヤーなので丈夫ですしとにかくカワイイ!心なしかバニラちゃんも「私のリード、かわいいでしょ?」と得意げに見えます。

私もぜひ作ってみたいと思い作り方を探して作ってみました。ワイヤーは丈夫さを考えてちょっと太め、ビーズはワイヤーが通りやすいようにとにかく穴の大きなものを選びました。作るのは我が家の新メンバー「3チワワンズ」用の「三頭用リード」です。三頭まとめてつなげるリードがあったら便利だろうということで。 で、作ったのがこちらです。

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制作費約4000円。手芸用品店でセールだったビーズを使用して、ワイヤーとナスカン(止め金具)はホームセンターで購入しました。 製作時間・・・2時間くらい?葉っぱなんぞも付けてみましたがいかがでしょうか。

で、ワクワクしながら早速チワワンズに装着すると・・・付け慣れていないせいか、娘と息子はオシリが上がってヘンな体勢に・・・ママも固まってます。

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うーん・・・まずはリードが可愛いとか使い心地がどうとか言う前にリードに慣れる所からはじめないといけないようですね・・・。ガックリ。でもまあ、せっかくなのでリードを付けて悠々と出かけられるように地道に練習していきたいとおもいます

電子タバコ!!

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ウチの院長は大学生の頃、ものすごいヘビースモーカーでした。「hi-lite」や「Peace」を一日に何箱も…。私が「体に悪いからやめたら」と言ってもまったく意に介さなかったのですが、「トラノスケ」を飼い始めてからは「トラの体に悪い!」とみるみる本数が減り、銘柄もニコチンやタールの少ないものに…。また論文で「ネコのリンパ腫の発症に間接喫煙(副流煙)が関与している*」との発表があるや否や、室内では一切喫煙しなくなりました 。かれこれ10年以上経った今でも一日に23本のタバコを雨が降ろうが雪が降ろうが、台風で嵐が来ていようが屋外で吸っています。この徹底ぶりはホントに凄いです

 

*実際、特にネコのリンパ腫の発症にはネコ白血病(FeLV)以外に飼い主のタバコの喫煙も大いに関与していて、喫煙者のいる家庭のネコのリンパ腫発症率は、喫煙者のいない家の実に3倍です。また二人以上の喫煙者がいる家庭では4倍にもなります。犬でも肺癌などの腫瘍になる率は喫煙者のいない家庭より明らかに高いという研究結果も出ています。

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  そんな院長が先日「電子タバコ」を買いました。 

TVなどでもうご存知の方も多いと思いますが「電子タバコ」とはタバコの葉を燃やす代わりに、カートリッジ中の液体成分(主に香料)をバッテリーの電力で霧状ミストへ変換する「なんちゃってタバコ」です。

すーっと吸うと先端はちゃんと赤くなりますし吸ってる本人にはタバコの香りがします。ちなみに横に居る人には全くにおいません。で、ふーっと吹くと煙が出るのですが実はこれも煙ではなく水蒸気なのです。間近で見ていても普通のタバコを吸っているようにしか見えませんが、ニコチンやタールは全く含まれていないのです!! すごい 

 

 

 

 

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既にヨーロッパでは100万本以上売れている電子タバコですが、売れるのも納得です。ご自宅で喫煙している方!ぜひとも小さなご家族のためにも、ご自身の健康のためにも電子タバコをはじめてはいかがでしょうか?家で吸う分だけでも電子タバコにすれば吸う本数も減りますし、ご家族のためにも良くて一石二鳥ですよ!( 何のセールスしてるんだか・・・?)

 

昨年末の事ですが、オーストリアの研究者らが犬も嫉妬に似た感情を表すことができるとの研究結果を「Proceedings of the National Academy of Sciences」という雑誌に発表しました。
 研究を主導したウィーン大の動物心理学者、Friederike Range氏によると、犬は他の犬が「お手」をしておやつをもらったのに自分がもらえなかった場合、不機嫌になったり「お手」を拒んだりすることが確認されたそうです。また、ほかの犬がもらっているのに自分は褒美がもらえない場合、体をなめたり引っかいたり、ストレスを感じている様子を見せたとの事、同氏は「われわれが普段動物に対して考えているよりもずっと複雑な感情を持っている。」と述べたそうです。

この論文を読んで、私も思いあたることがありました。

私がまだ学生で大学の付属病院で研修していた頃、一人のシェルティーの女の子が手術で入院しました。その子はご家族の中で高校生のお兄ちゃんのことが一番大好きなのですが、ご自宅が遠方だったため、ずっと昼間にお母さんだけが面会に来られていました。手術から1週間ほど経ったある日、ご家族全員が面会に来てくれたのですが、その子は大好きなはずのお兄ちゃんに見向きもせず、お母さんやお父さんにばかり擦り寄っていました。ご家族はみな「どうして?」と首を傾げていましたが、寂しくなったお兄ちゃんがボソッと「俺のこと…忘れた?」と言ったとたん……。「そんなわけ無いじゃない」と(言ったように聞こえた)突然振り返るとお兄ちゃんに飛びつき、顔を舐めまくり…キュンキュンと鳴きながらお兄ちゃんの足の間に割り込んでおフセ。その場に居た全員で大笑いしました

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犬や猫の知能は人間でいうと35歳相当との説もありますが、彼女の様子はまさに「すねてわざと知らないふりをした」ように見えました。もし動物にも「すねる」という感情があるのなら実際はもっともっと、それこそ人間と変わらないくらいに高度な感情があるのかも知れませんね。私たちがそれを読み取りきれていないだけなのかも知れません。ちなみにそのシェルティーの女の子は退院が平日だったにもかかわらず、お母さんだけでなくお兄ちゃんもお迎えに来てくれて意気揚々と帰っていきました。きっと迎えに来てくれたお兄ちゃんと同じかそれ以上に彼女も嬉しかったと思います。

 

*写真は私の友人のおうちのシェルティー、ジェンナーちゃんです。彼女も「お兄ちゃんが大好き」娘だそうです。

 

祝!一年。

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私事ですが、我が家のとらのすけ(女の子です。)が26日で一周年を迎えました。

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この14年間、半年ごとの血液検査やエコー検査をなんの問題もなく粛々とクリアしてきたとらのすけ。昨年の正月に突然何の前ぶれもなく、バッタリ倒れました。症状から脳の異常を疑いMRI検査を受けたところ、なんと脳腫瘍が発覚。悩んだ結果、「このままではもう長く生きられない」と、摘出手術に踏み切りました。一部分が頭蓋骨に接していたのが不幸中の幸いで、なんとかそこから摘出術を行うことができました。それが昨年の26日でした。かなり大きな腫瘍だったので記憶や運動に障害が残る可能性もありましたが手術後数週間に軽いふらつきがあっただけで今は全く問題ありません

 しかしまあ、生まれて数週間で偶然院長と出会い、当初飼うつもりのなかったのを一瞬でとりこにし、さらには研究者になるつもりだったのを「とらは俺が診る!」と臨床医に目覚めさせたこの強運…。すべてはここにつながる運命だったのかも…。大好きな飼い主に手術してもらい、24時間付きっきりで看病してもらえる子はそうそう居ないでしょう。と、とらのすけを見ると…「どうよ!」と自慢げに見返してくるのがとても小憎らしいのです。

※関西では得意げな顔のことを「どや顔」と呼びます。

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