梅雨のジメッ
としたお天気が続いていますね。これから夏場にかけては湿度が十分で気温も高く、雑菌の大好きな季節
。皮膚炎や外耳炎の起こりやすい時期になりますので「かゆいのかな?」と思ったら早めにチェック
してあげましょう

さて、この時期気をつけたい事がもう一つ。それは体重管理です
寒い時期
には少々食べても体温維持などにエネルギーを使いますので体重は増えにくいのですが、その頃の感覚でフードをあげると今の時期はどーっと体重が増えちゃうことがあります
ウチのチワワンズもそのクチ…ちょっとばかり体重が増えてきました。そこでフードの量を調節!特にワンコは運動ではなかなか体重を減らすことが出来ませんのでフードの量はとても大事です。フードが減って少し不満そうですが体重が増えるとヒザの関節に炎症が起こったり腰を痛めたりと色々な症状を引き起こします。そうなって辛いのは本人たち
ですから今のうちにしっかり管理してあげましょうね!
の日にドックランへ行ってきました。日ごろあまりかまってやれない
さんが居ない時は結構な確率で行ってます。今回は気温もちょうど良かったのでおじいちゃんも連れて行きました。
。しらたまとぽん太が激しく走り回ってもパッドを傷めることもありません。
顔になってます。 満足してくれたみたいですね 

。
白衣に「動きやすさ」と「丈夫さ」が求められます。あとしょっちゅう洗うので「乾きやすさ」も重要
でフィラリア症という病気を教えてもらい「フィラリアなんて絶滅してしまえばいいのに
」と思ったものでした。そして現在、さまざまなタイプのフィラリア予防薬があり、毎月一個飲んだり食べたりするだけでワンコの体になんの負担も無くフィラリア感染を阻止することが出来るようになりました。フィラリア予防の薬が出来て10年以上がたち、フィラリア症はいまや感染したワンコを見たことがないという人が居るほどの過去の病気になりつつあるのです。なのに・・・。なんだかとてもくらーい気分になりました。でも、私たち動物医療関係者が地道にフィラリア症について啓蒙していくしかありませんもんね!めげずに頑張ります

フィラリア症についておさらいしておこう!と思った方はぜひ院長のコラムへどうぞ!


」と・・・
。すると飼い主さんが「さっき院長先生にも言われましたよ
。他にもそ知らぬ顔で私たちの前を素通りしようとするワンちゃんや緊張で固まっちゃうワンちゃんなど、さまざまなワンちゃんがいて、連れて来られた飼い主さんとのやり取り(リードを引っ張ったり、オヤツでつったり・・・)はほほえましかったです。でも「白衣の人が苦手」と言う子がいたのはちょっと寂しかったです
WHO(世界保健機構)が狂犬病の蔓延を防ぐには70%のワンコが予防を受けておかなければいけないとしていますが、現在の日本の接種率は実質30~40%ほどしかありません。つまり何らかのトラブルで狂犬病が発生したら一気に広がる危険性があるのです。安心してワンコと暮らせない、万が一の時にワンコを取り上げられる・・・なんて絶対イヤ


。薬成分の入っていない味見用もたくさんご用意してありますので「ジェネリックにしてみたいなぁ
。物入りだし、うちの子たちも今年からジェネリックにしようかな…
。でもまあ、せっかくなのでリードを付けて悠々と出かけられるように地道に練習していきたいとおもいます
でした。「
。かれこれ10年以上経った今でも一日に
が来ていようが屋外で吸っています。この徹底ぶりはホントに凄いです
。
」をしておやつをもらったのに自分がもらえなかった場合、不機嫌になったり「お手」を拒んだりすることが確認されたそうです。また、ほかの犬がもらっているのに自分は褒美がもらえない場合、体をなめたり引っかいたり、ストレス
を感じている様子を見せたとの事、同氏は「われわれが普段動物に対して考えているよりもずっと複雑な感情を持っている。」と述べたそうです。


してきたとらのすけ