夏の夜といえば・・・アレですよね・・・。
ちょっとびっくりする写真が
撮れちゃいました・・・
。
左の写真をご覧ください。
分かりますか?
左下・・・ですヨ・・・。
きゃああああー!何か居るー!!

・・・・・・ ヒカリでした。
変な遊びを覚えちゃいました
ああ、びっくりした~。
夏の夜といえば・・・アレですよね・・・。
ちょっとびっくりする写真が
撮れちゃいました・・・
。
左の写真をご覧ください。
分かりますか?
左下・・・ですヨ・・・。
きゃああああー!何か居るー!!

・・・・・・ ヒカリでした。
変な遊びを覚えちゃいました
ああ、びっくりした~。
みなさまいかがお過ごしですか?病院はお盆も短縮ですが診察しています。
13・14・15日の診察時間は 朝10時~昼2時 です。
さて、先日こんなものを発見しました
。
ペット用のお供えだそうです。犬か猫か、見る人によってどちらにも見えそうな動物が乗っています
。
ウチも去年の暮れにおじいわんこを亡くしましたので思わず買ってしまいました・・・。(思うツボ・・・。)
お盆は亡くなった人のたましいが家族のもとへ帰ってくる日。うちのおじいわんこも帰ってくるのでしょうか?
もしも帰って来たら、自分がいなくなった後のわが家の犬たちの無秩序さに、さぞかしゲンナリすることでしょう
。
宮崎が大変なことになってしまいました。口蹄疫です・・・。獣医の大学では牛や豚などの畜産動物の病気についても当然ながら勉強します。獣医師なら誰しも、今回のことを何も感じずに見たり、聞いたりすることは出来ないでしょう。
口蹄疫とはその名のとおり、口や蹄(ヒヅメ)に水泡のできる疫(伝染病)です。口や手足に水泡と言うとヒトの「手足口病」を思い浮かべる方もいると思いますが、この二つはどちらも「ピコルナウイルス」というウイルスが原因です。しかしウイルスは型(かた)によって感染する動物が限定されるものがほとんどなので、同じピコルナウイルスでも型がちがう牛や豚の口蹄疫がヒトに感染するということはまずありません。(ウイルスなのに豚や鳥からヒトに感染するインフルエンザや、哺乳類ならなんでも感染する狂犬病はそこが怖いんです。)
口蹄疫に感染した牛や豚は大人であればそれだけで死んだりはしません。しかし肉牛ならやせ細って、乳牛ならば乳が出なくなって、結果として経済的に大きなダメージとなるのです。だから他の地域にダメージを与えないよう、殺処分と言う方法がとられるのです。でも、でもですよ・・・。簡単に「全頭殺処分」とか言ってますが、それを実行する人たちの精神的な苦痛たるや・・・。
昔、大学のカリキュラムで北海道の牧場に1週間の泊り込みの実習に行ったことがあります。私がお世話になったのは某有名乳製品企業と契約しているとても大きな牧場で、乳牛を100頭以上飼育していました。朝は5時から夜遅くまでひたすら牛の世話、世話、世話でした。暑ければ木陰の多い柵に移動させ、涼しければよく運動ができる広い柵に連れて行きました。牛一頭一頭に個性があり、食事をちゃんと摂っているか、どこか怪我して帰ったりしていないかと、私たちが想像する以上に大切に世話されていました。もっとドライな、産業としての飼育を想像していましたが、ちゃんと普通に愛情が注がれていました。牛も私の誘導には従わないのに牧場の人の言うことはちゃんと聞いていました。
そんな牛を目の前で殺処分される気持ち・・・。そしてそれを行う獣医師も口蹄疫では牛や豚自身は死なないのに、そして何より動物を助けたくて獣医師になったのに・・・それを殺さねばならない辛さ・・・。想像しただけで涙が出ます。本当に心の底から、これ以上伝染が拡大しないよう祈るばかりです。
先週の水曜日は狂犬病の集合注射の担当でした。 院長、私、スタッフと市職員の方で会場に行きましたら・・・桜がもう散って葉桜になっていました。
ここ数年、桜を見るのは集合注射の時だけです。なかなか昼間にゆっくりと桜をみる時間はとれません

久しぶりの青空と、桜と新緑が目にしみました。
せっかくなのでデジカメで写真を撮って、院内のパソコンの画面にしました。
満開の時にウチのわんこらを連れて、お花見したかったなぁ~
注射のあと、少し公園にとどまってワンコとお花見して帰られる方が、ほんのちょっとうらやましかったです。
すっかり暖かくなりましたね。春の陽気になり、お散歩やお出かけもいっそう楽しい季節
なのではないでしょうか。私はスギ花粉の花粉症なので、この陽気がありがたいような・・・ちょっと恨めしいような・・・
。ちなみにワンコ
にも花粉症とおぼしき症状の出る子がいますよね。目がかゆくなったり、くしゃみを連発したり・・・。本当につくづく「人と変わらないんだなぁ」と思います。もちろん治療法もありますので「これは・・・
」と思ったらとりあえず病院にご相談くださいね。
さて、春といえば狂犬病予防・フィラリア予防・ノミダニ予防の季節ですね。それぞれの製薬メーカーさんからいろいろなグッズが届きました。予防薬を購入される飼い主様へのプレゼントグッズです。
まずはフィラリア予防のお知らせと一緒にいただいた「予防頑張ろう!」グッズ・・・
なぜか「おせんべい」でした
わたし、こういう「なんで
」なモノ、結構好きです。枚数がわずかなので数人の方にしか差し上げられそうにありませんが、レアなのでもらえた方はいいことあるかもしれませんヨ
。
もう一つはノミダニ予防薬「フロントライン」のプレゼントグッズです。こちらは毎年かわいい上にお役立ち。皆さんに好評なので楽しみにしてらっしゃる方も多いのです。今年はわんちゃん
にはお散歩バックです。5色あります。中の縁取りがドットですごくかわいいですよ!
そして猫ちゃん
にはお買い物に便利なエコバックです!小さくまとまります。こちらも5色でとってもかわいいです
。
どちらも数に限りがありますので、例年通りフロントラインを箱でご購入いただいた方に差し上げる予定です。
そしてグッズの中で極めつけだったのがコレー
!
き、き、キモチ悪ぅーーー
。ここまで精巧な模型になるとノミのキモチ悪さったらとんでもないですね。こんなとんでもなくキモチの悪い模型と可愛いバックを一緒にくれたフロントラインのメリアル・ジャパンさん・・・すごいです。まるでアメとムチみたい・・・。だけどこの模型、うちのスタッフさんたちもキモチ悪がって触ろうとしないんですが・・・どうしたらいいんでしょうか・・・。先着一名様に差し上げるとか・・・
?ウフフ。
みなさま、昨日のバレンタインデー
はどうでしたか?チョコをあげた方、もらった方、自分で美味しそうなのを買って食べた方(それは私)、いろいろいらっしゃると思いますが・・・ひとこと。
チョコは犬に有害です
!中毒を起こすので絶対に与えないでください!うっかり食べられてもいけませんよ
!さて、先日コーギーのポポちゃんのお母様からとっても可愛らしいチョコをいただきました!それがこちら↓
か、か、か、カワイイ~
。「ついついポポに似た顔を捜してしまうんです。」との事・・・。本当に探してしまいますね。ちなみに左から二番目の子は何犬なんでしょうか・・・?私も獣医師になってから10年、けっこう珍しい犬種の子にも出会ってきましたがさっぱり分かりません・・・めちゃくちゃ気になります
それにしてもかわいい・・・犬好きの人なら100%喜びますね。パグっちの鼻の穴がリアルでキュートだ
ポポちゃんのお母様、ありがとうございました。
さてウチの院長、「甘いものは苦手」とこちらのブログでわたしが暴露したせいなのか、今年はさっぱりチョコをいただきませんでした。理不尽なことに私のあげたチョコは数に入らないらしく
、「初めてのゼロだ・・・
」と、すっかりがっかり
しょんぼり
した院長でした・・・が、
なんと看護師さんたちが院長にバレンタインのプレゼント
を用意してくれてました!!なんて幸せ者なんだ
それがこちら
なんと「チョコのビール」なんだそうです。香りが?味が?私も興味津々で「一口ちょうだい

」と言ってみたのですが「俺がもらったんやからダメー
」と断られました・・・大人気ない・・・。でもすご~くうれしそうでした。バレンタインって案外男性のほうが重視してるイベントなのかも知れませんね
。ちなみに甘いものが苦手と書きましたが嫌いなわけではありません。たくさんは食べないだけです。
ライカ動物病院
が誕生してから、丸3年がたちました。この3年の間にはいろいろな出会いと別れがありました。病院ホームページの『ライカ倶楽部』にはたくさんのステキな写真
が載っていますが、この中にはその表情からは想像も出来ないような重い病気と闘っている子がたくさんいます。そして残念ながらそんな闘病の末に亡くなってしまった子もいます。でもそんな出会いのすべてが「ライカ動物病院」なのです。がんばっているみんなの表情や飼い主さんからいただく言葉の数々に励まされ、スタッフ一同これからも成長し、努力し続けていきたいと思います。皆さんに「ライカ動物病院に来て本当によかった
」、と思っていただけるように
さて、ライカ動物病院の名前の由来を質問されることがありますが、「ライカ」とは私が飼っていたワンコ
の名前です。私が4歳の頃、近所で生まれた子犬の一匹を譲ってもらったのですが、私がああだこうだと悩んでる間にカメラ好きの私の父がサッとつけちゃった名前です。(なので「病院の名前、カメラ
のライカからですか?」という質問はほぼ正解です
) 実はライカを飼っていた経験がライカ動物病院のいろいろなことに活かされています。(ちなみに下の写真のポーズのライカ、病院のホームページのどこかにいますヨ。探してみてくださいね
)
まず第一に診察時間
ですが、私が小さい頃は我が家では父だけが車の免許を持っていたのでちょっと遠方の動物病院に行けるのはもっぱら父がいるときだけ、つまり平日夜7時以降か、日曜・祝日だったのです。そのためライカ動物病院は飼い主さんが仕事が終わってからすぐに向かえば診療に間に合うよう、夜8時半まで診察しています。またみなさまご存知のとおり日曜日も、休診日(水曜)をのぞく祝日も診察しています。
他にも入院
された場合「さみしがりやのライカがもし入院したなら、きっと毎日面会に来て欲しいだろう
。」ということで「毎日面会」が基本。入院の子は飼い主さんの顔を見ることで気分が落ち着いたり元気がでますのでなるべく毎日面会に来ていただいてます。
そんな私の「ライカ」に限らず、普段の診察や治療などについて、常にスタッフ全員が「うちの子だったら・・・」という気持ちで診療に携わってくれています。それこそがよく言っていただく「いままで病院は苦手だったけどここは大丈夫みたいです
」という病院の雰囲気の源になっているのかも知れません。
院長から面白い「サプライズお年玉」をもらいました。オリジナルパッケージのキット〇ットです

写真のデータがあればインターネットで誰でも簡単に作れるんだそうです。うちのワンコがいっぱい~

中でも・・・コレ
「
ケムじぃ ほんとにありがとう!」・・・ウワーーーン
ありがとうオケム~。と、また泣いてしまいました
でもすごく嬉しかったので、私も作ってみようかな~。しかしこれは箱を開けるのがもったいない・・・。なかなか食べられそうにありませんね
。
みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もみんな元気で、病気知らずで過ごしましょう!!!そのためにはささいな事でも早め早めにご相談ください。あなたの小さな家族

の健康を守るのはご家族のあなたですヨ!
ちなみに当院は1日から3日までは10:00~昼2:00の短縮診察となっております。
さて、昨年に引き続き実家の父母と妹がおせち持参でやってきてくれました
。
ほんとうならば私たちが新年の挨拶に行かねばならないのに・・・
。
でもとってもありがたいです。
去年は栗きんとんに『寿』の焼印が入ってたのに今年は無い

寂しい!!
と思ったら今年は卵焼きに焼印が入ってました~

それと和菓子。
ホント和菓子って綺麗ですよね~

季節感があって、楽しいです。
院長は普段甘いものはあまり食べませんが、和菓子は好きみたいです
。
熱いお茶でいただきました。
去年ここでクリスマス
の話を書いてから、早くも一年が経つなんて・・・あっという間すぎてホントびっくりです
今年も昨年同様に待合をクリスマス風に飾りつけしました。


去年の星に加えて、病院の玄関にオーナメントを追加

そして受付に小さなスノードームを置いてます。ぐりん
と回すと雪がちらちらと降って可愛いです。
しかし本物の雪
が降ってもおかしくないくらい寒いですね
!高齢のワンコ
・ニャンコ
たちは寒さが特にこたえますので十分に暖かくしてあげて下さいね。ウサギやフェレット、ハムスターなどの小動物は冬の寒さが命にかかわりますので絶対に寒さ対策(暖房・保温)を怠らないで下さい!