わんこの最近のブログ記事

節分。

|

昨日は節分でしたね。みなさま、アレ、しましたか?関西人の心、恵方巻き!(すぐ食べたので写真ナシ!)小さい頃は家族そろって「せーの」で食べ始め、最初に食べ終わる父が必ず妹と私を笑わせたり、しゃべらせたりしようとしてました

 

そして豆まき

昨日はまきませんでしたが、年の数のだいずは食べました。

だいず.JPG

   あ、まちがえた

ダイズ。.JPG

    こっちこっち。(写真のマメは年の数ではありませんヨ!)

 

まだまだ寒い日が続きそうですね。みなさんインフルエンザも流行ってますのでお気をつけて。湿度が下がると人もノドが痛くなったりしますが、動物も同じで咳が出たりします。暖房中は湿度にも気をつけて下さいね

年の瀬に。

|

院長と「小さい頃何になりたかったか。」という話題になって、

院長 : 「サッカー選手になりたかった。」

わたし : 「動物をいっぱい飼う人になりたかった。」

院長 : 「それ、職業じゃないやん

と盛り上がったのですが、

今、私の左の足元には犬がいっぱい居て

左の足元.JPG右の足元には大好きな雑種犬。

右の足元.JPGそして自宅は猫だらけ・・・。

夢・・・かないましたね。 言い続けてみるもんだ。

あ、正月も午前中は診察します。

よく、「えー!たいへんですねー」と言っていただくのですが・・・

いえ、全く。 むしろ幸せです

 ちなみに背後も・・・

背後・・・.JPG

こんなかんじです。

手作りの・・・。

|

手ぬぐいとストラップ.JPG暑い日が続いていますね。ここ連日、暑さで体調を崩した子が来院されています。

その全員がエアコンをかけていなかったおうちの子です。

必ずエアコンをご使用ください。体調を崩すような節電は本末転倒ですよ。

さて、今日は手作りのワンコグッズをご紹介します。何ができるかは最後までお楽しみに

まず用意するのは・・・

・ちょっと厚めの手ぬぐい

・パスなどを首から下げるときに使うネックストラップ。

どちらも私の大好きな100均で購入です~

まず、ネックストラップの縫い目を丁寧にほどいて分解します。

分解.JPG次にメジャーでワンコの口周りのサイズを計ります。計るのはハナのすぐ後ろと目の前、

そしてその間の距離の3ヶ所。

で、それにあわせて手ぬぐいを台形にカット!(ここの写真撮り忘れました

完成♪.JPG下の布は単純に上の倍の長さにしてあります。それをホント簡単に縫い合わせて完成~

(分解した写真の小さめの黒い四角いパーツとリングのついたパーツは使いません。)

なにか分かりますか? これです。

装着!.JPG

  口輪です!ペットショップでかわいいイチゴ模様の口輪を売っていたのですが・・・

 大型犬サイズはなんと2800円でした!ひいいい。高級品です!買えません

 こちらは総制作費300円です(ミシン糸含む)。リーズナブル~!

母犬が子犬をしつけるとき、「マズルコントロール」といって子犬の口を挟んで閉じさせ、大人しくさせるのですが、口輪はまさにそのマズルコントロールなんです。口輪は噛む犬につけるイメージがあると思いますが、実際は大人しくして欲しいとき、冷静にさせたいときにも使います。ダイズも遊んでて興奮しすぎたときなどに、たまにですが装着します。

ただし夏場は要注意ワンコは舌を出してハアハアして体温調節しますので、長く着けてはいけませんヨ。

ちょうどいい感じに出来たと思ったのですが、下の布がちょっと長かったみたい。

 下の布は上の1.5倍くらいでもいいかもしれません。

 CIMG6989.JPG 

 

突然ですが、

みなさまのお家のワンコのおもちゃは

どれくらいもちますか?

  

 

 

CIMG6996.JPG

  

   わが家のおもちゃの耐久性は・・・

   ヘタすりゃ数分です

   丈夫が売りのおもちゃを試すのですが、 

 

   あつかいがとにかくスゴイので

   一週間が限界です・・・。 

 

 daizu.JPG

 

そこで考えたのは・・・

噛んだりひっぱったりしにくければ長持ちするんじゃないか・・・

ということで、これ!

まぐろとだいず.JPG

 

 

でっかいおもちゃです。 まぐろと毛がにです。 

まぐろとカニ.JPG

 

さっそくためしてみました。

ハネだいず.JPG

激しく遊び・・・

笑いぽんた.JPG

目が輝き・・・

しらこ.JPG

楽しさを全身で表現してます。

いまのところなんとかもってます。

でも・・・時間の問題かな?

足もぎ.JPG

あ、チワワンズは論外でした。

論外なふたり.JPG

ごめんね

診察以外でも急患などが続いて忙しかったせいでしょうか。

昨日、夜中の2時頃にパソコンの入力をしていたら、ウトウトしてしまったようで・・・

 

 

「ワンワンワンワン!!」

 

 

だいずの大きな声で「ハ!」と目が覚めました。

すると椅子に座っている私の太ももにアゴを乗せてじっとこっちを見ているだいず。

「だいず?」

と声をかけると、ブリンブリンにしっぽを振りながら顔を舐めまくられました。

 

どうやら私、ゆらゆらとフネを漕いでいたようで・・・

「おかーちゃんが何かおかしい!!!」と思ったのでは・・・。

その後もしばらく私にピッタリくっついてこっちを見てました。

くううう!かわいいヤツめっ(あくまでも想像です。)

びっくりした。.JPG

ひかりピンチ!.JPGごぶさたしております。春の予防がはじまりましたね。特に蚊にさされて感染するフィラリア症の予防はもう待ったなしの時期です。

フィラリア症は有名ですが、予防については 「良く分からないなぁ」 「動物病院で言われるままにしてる」 などとおっしゃる方が案外多いので、ぜひ覚えてください。

*ちなみに「フィラリアという横文字がややこしくて読む気になれない!」と言う方は、ぜひ「フィラリア」を憎しみをこめて「そうめん野郎」とでも置き換えて読んでみてください。

① フィラリアはそうめんに似た寄生虫です。

  (蚊の幼虫ではありませんヨ)

② 蚊もわんこと同じく「感染」しています。

  *感染してない蚊もいます。

③フィラリアの 「予防薬」 は正確には 「駆虫薬」 です。

 「蚊に刺されなくする薬」と思っている方もたまにいますが、わたしたちより体温の高い動物たちが蚊に狙い撃ちされるのは防ぎようがないことなのです。ですから体内に入ったフィラリアを確実にやっつける必要があるのです。その方法がミソで・・・。

Fしくみ.JPG

 

上の図のように、体に入ったフィラリアの幼虫を一ヶ月分まとめてやっつけているんです。で、なんで一ヶ月なのかと言いますと、動物の体に入ったフィラリアはしばらくの間、血管には入らず成長(脱皮)のために皮膚の下や筋肉などに潜んでいるんです!(キモチワルッ!)このあいだに駆虫薬を飲めばフィラリアの子虫を一網打尽にできる、というしくみなのです。

 

*ちなみに万が一、脱皮後のフィラリアが血管に移動したのを知らずに予防薬を飲ませるとワンコが大変なことになります。そのため毎年飲み始めの血液検査が必要なのです。

 

ここで察しのいい方は気づかれたかもしれませんね。近年では3月末ごろにはもう蚊を見かけますが、予防が4月末からでいいのはこの「一か月分まとめてやっつけ!」のためなのです。そして10月末ごろまでしか蚊を見ないのに12月はじめごろまで予防薬を飲むのもおなじ理由です。

 

フィラリアに感染してしまったワンコを診ることがありますが、末期などは本当に苦しそうで見ててめちゃくちゃつらいです。飼い主さんもつらいでしょうが、どんなに泣いて後悔してもとりかえしがつきません。犬という動物を飼いたいのならばフィラリア予防は基本中の基本!絶対に予防してあげてください!

ちなみにわんこ以外はかからないの?と思われたかた。「いい質問ですね~。」

ワンコよりはかかりにくいのですが、にゃんこやフェレットも感染します。感染してしまうとワンコよりずーっとひどい症状が急性に出ます。(当院では予防をおすすめしています。)また私たち人も、免疫力がすごく低下していた方で感染の例があるそうです。

災害と動物。

|

被災地のペット問題の報道を見るにつけ、6頭のと6頭のを眺めつつ、「うちは間違いなく逃げ遅れる・・・」と内心あきらめながら、家具に転倒防止を施し、2人と12頭分の水を買いました。とりあえず水さえあれば一週間くらいは生きられると思うので水はとにかく大事。食料は・・・人の非常食はに与えられないので人がペットフードでガマンすることにします・・・幸い常温でもしばらく腐らないですしネ

それにしても、やっぱりマイクロチップは装着しておくほうがいいですね・・・。阪神淡路大震災のときも、せっかく生き残った動物が結局飼い主が分からず殺処分・・・なんて悲しい話もあったそうで、この16年、兵庫県ではマイクロチップの装着を推進してきました。そのおかげか兵庫県のペットのマイクロチップ装着率は全国的に見ても高いです。災害時にはやっぱり有効です。

そして大事なのがクレートトレーニングと躾。非常時の動物の精神的な負担を少しでも減らすため、普段からクレートやケージなどの狭いスペースで大人しく過ごす習慣や、知らない人から触られたりすることに慣れておくと、いざと言うときにたちの負担にならず良いと思います。ウチの子達は普段から寝る時はケージですし、人も誰が来ても大喜びなのでその点だけは安心ですが・・・。

でもやっぱり災害が起こると動物は人以上に生死を左右されてしまいますよね・・・。仕方ないと頭で分かっていても辛いし悔しいし悲しいです。飼い主の身の安全が第一なのは当然ですが、どうか、いざというときにこそ、自分ちの子は飼い主が全力で守ってやって欲しいです。それが本当の意味での「家族」なのではないでしょうか。

以前もここで書きましたが、うちのワンコ・ニャンコらはシャンプーやカットなどは年に一回するかどうかです。この正月も特別に洗ったりはまったくせず、せいぜいブラッシングするだけ。

CIMG6947.JPG

しかし爪や足裏は別で、放っておくと爪は引っ掛けて折れたりしますし、足裏の毛は滑って怪我する元ですので月に一度はしっかり整えます。今日はしらたまの足裏と爪をカット!

うちの子らは慣れてしまったのか、ジーッとしててくれるので足の裏のカットも爪切りもらくちんです。

ボサ足.JPG

 ぴか足.JPG

 

 

 

     

 

 

 

おみあし.JPG

 

 そしてさいごに耳をチェック!・・・とはいえ、うちのわんこら、耳が汚れないんです。

子犬でウチに来た頃はみんな、もれなく、それはそれはきちゃない耳で毎週一回、耳をきれいにしては薬をぬっていました。が、最初にガーッときれいにしてからは全く汚れてきません。

それでも月に一度は耳の鼓膜までしっかりのぞいて汚れてないかチェックしています。

 

むかし、しらたまはブドウ球菌がいっぱいだった・・・CIMG6946.JPG

            けど、今はこう!→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むかし、ぽんたは酵母菌だらけだった・・・ぽん耳.JPG

             けど、今はこう!→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいずは一番きちゃなくて、耳ダニだらけだったけど・・・まめ耳.JPG

               けど、今はこう!→

 

 

 

 

 

 

 

 

けっこう自慢ですえっへん。

耳がたれてると蒸れるから汚れやすいとか言いますが・・・ちゃんときれいにすれば関係ないです。たぶん耳が垂れてると、汚れや臭いに気づきにくくて悪化しやすいってだけなんじゃないでしょうか?

 

CIMG6953.JPG

だいずを去勢した。

|

  

CIMG6763.JPGひと昔まえまでは、犬の去勢・避妊手術は生後半年でするのが一番良いと言われていたのですが、最近、特に大型犬で一歳未満で手術すると、骨肉腫や前立腺がんなどになりやすくなるのではないか・・・との研究報告が発表されました。半年くらいで手術するほうがやるほうとしては楽チンなのですが、そんなことで病気になって欲しくはないですので、念のため一歳を過ぎるのを待って先日、わが家のだいずを去勢手術しました。

そうとは知らずに前日の晩御飯を味わうことなく、一瞬で平らげただいず君・・・。(当日の朝は絶食です。)

翌日、昼に手術は何事も無く15分ほどで終わり、小一時間もすると・・・

ごはんまだ?.JPG

手術や傷がうんぬんよりも、おなかが空いていたらしく、どこかに落ちていないか、誰からでもいいのでご飯をもらえないかと精力的に動きまわっていました。

ひとくちだけ.JPGいつになくしおらしい様子で「ピーピー」鼻を鳴らしてゴハンをねだるだいずにみんなから「カワイイ!」と賞賛の声が・・・。とはいえ手術直後にゴハンを食べるなんてもってのほか。手術後は咽頭反射が鈍くなって食べ物が気管にはいってしまう危険がありますので「晩までガマンしなさい」とさとしました。すると・・・

しょんぼり大豆.JPG

大人しくなりました♪ (燃料切れ?)

晩にはいつもの量のごはんをしっかり食べただいず。明日には元気になっていることでしょう。

 

 そして翌朝・・・キュー.JPG

傷口を舐めないように装着していたエリザベスカラーを壊されてました

破壊.JPG2600円が・・・とほほ。

CIMG6761.JPG

案の定、しおらしかったのは手術の直後だけでした。

Trick or treat!

|

10月ももうすぐ終わりですね。今月は私事ですがトラの手術などがあり、体感速度が4倍速くらいに・・・「あれ!?いつの間にもう月末??」って気分です。

10月末といえば「ハロウィン」ですね。かぼちゃのランタンと「トリック オア トリート!(オヤツをくれなきゃいたずらするぞ!)」でおなじみのアレです。ハロウィンはもともとアイルランドのケルトで行われていた行事で、日本で言う「お盆」なんだそうです。ケルトでは農作物の収穫が終わる10月を一年の終わりと考えていたので、一年の締めくくりの行事だったのですね。(余談ですが卒業式の歌「蛍の光」はケルトの童謡に日本語の歌詞をつけたものだそうですョ。案外日本と関係があったりするんですね。)

 

 trick!2.JPG

しかし「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!」とは・・・とんでもない話ですね・・・

しかしながら、このセリフを聞いて一番に浮かぶのは・・・

わが家のワンコらです・・・

わが家のワンコらには一日2回、「ハウス」のときにオヤツを一粒ずつあげますが、結構「良い」オヤツをあげてます

左から・・・

CIMG6620.JPG

『エコビス』 

ヘルスカーボンとオリゴ糖が入ってます。腎不全のケムじぃが気に入って食べてました。形もクッキーみたいでかわいいです。

『低アレルゲントリーツ』 

アレルギー体質の子でも比較的問題なく食べられます。どっしり大粒なので食べた感があるみたい。

『ヘルシートリーツミニ』

 低カロリーなのと粒が小さいのでチワワンたちにもってこいです。

なにがいいのか?と言いますと、ズバリ成分ですね。市販のオヤツでは成分量までは分からないこともありますが病院専用のオヤツは病中に食べることも想定していますので、成分は厳密に分かります。原料の産地なども分かりますし、例えば「前と少し色が違う気がするけどどうして?」など、ちょっとした疑問にもメーカーがズバリ答えてくれますので安心感もあります。

CIMG6622.JPG

 

で、「試してみたい!」と言う方のために

オヤツ、ちょこっと差し上げます。

3種類入ってます。

ハロウィンなので

 

 

 

CIMG6600.JPG

 

ちょうど先日、カワイイ入れ物に入ったハロウィンのお菓子をいただいたので・・・

私信・・・

 O様、M様 ありがとう!お菓子もコーヒーも

とっても美味しかったデス

 

 

 

CIMG6623.JPG

 

入れ物、活用しました!

裏も表もかわいかったので

どっち向きに置くか迷いました~。

トリック オア トリート!