みなさま、昨日のバレンタインデー
はどうでしたか?チョコをあげた方、もらった方、自分で美味しそうなのを買って食べた方(それは私)、いろいろいらっしゃると思いますが・・・ひとこと。
チョコは犬に有害です
!中毒を起こすので絶対に与えないでください!うっかり食べられてもいけませんよ
!さて、先日コーギーのポポちゃんのお母様からとっても可愛らしいチョコをいただきました!それがこちら↓
か、か、か、カワイイ~
。「ついついポポに似た顔を捜してしまうんです。」との事・・・。本当に探してしまいますね。ちなみに左から二番目の子は何犬なんでしょうか・・・?私も獣医師になってから10年、けっこう珍しい犬種の子にも出会ってきましたがさっぱり分かりません・・・めちゃくちゃ気になります
それにしてもかわいい・・・犬好きの人なら100%喜びますね。パグっちの鼻の穴がリアルでキュートだ
ポポちゃんのお母様、ありがとうございました。
さてウチの院長、「甘いものは苦手」とこちらのブログでわたしが暴露したせいなのか、今年はさっぱりチョコをいただきませんでした。理不尽なことに私のあげたチョコは数に入らないらしく
、「初めてのゼロだ・・・
」と、すっかりがっかり
しょんぼり
した院長でした・・・が、
なんと看護師さんたちが院長にバレンタインのプレゼント
を用意してくれてました!!なんて幸せ者なんだ
それがこちら
なんと「チョコのビール」なんだそうです。香りが?味が?私も興味津々で「一口ちょうだい

」と言ってみたのですが「俺がもらったんやからダメー
」と断られました・・・大人気ない・・・。でもすご~くうれしそうでした。バレンタインって案外男性のほうが重視してるイベントなのかも知れませんね
。ちなみに甘いものが苦手と書きましたが嫌いなわけではありません。たくさんは食べないだけです。
保護したころは軽快に走っていたケムでした。まだ私たちも勤務医だったこともあって、連休をもらっては海へ、山へとケムをつれていろいろなところへ行きました。
。
になりました。しらたまが・・・驚きの白さに


。
の体への負担が減るので大歓迎です。そして秋といえば



した本ばかりです。
で思いのままに生きる自由を奪っているわけですから、それに代わるくらい「良いこと
」をしてあげるのは飼い主の責務だと思うのです。それは「たくさんの愛情を注がれて、食べることに困らず、健康で年老いても安心して暮らせる。」って事なんじゃないかなーと私は思ってます。そのためには飼い主として正しい知識を身につける必要があります。「こんな病気知らなかった。知ってたらもっと早く来ていたのに・・・」とおっしゃる飼い主さんがおられます。まさにそうなのです。飼い主が知っているか、知らないかで動物の寿命は大きく変わります。病気をすべて知る必要はありませんが、動物にも人間と同じだけ病気があって「これはおかしい。病気かもしれない。」と気づくことがとても大事なのです。また病気以外にも食べ物のこと、スキンシップについてなど案外知らないことがたくさんあると思います。そのためにもぜひこの読書の秋をご活用ください。
ですね。わんこの苦手な季節です。ウチの長老のおじぃケムが・・・
としたお天気が続いていますね。これから夏場にかけては湿度が十分で気温も高く、雑菌の大好きな季節

には少々食べても体温維持などにエネルギーを使いますので体重は増えにくいのですが、その頃の感覚でフードをあげると今の時期はどーっと体重が増えちゃうことがあります
でフィラリア症という病気を教えてもらい「フィラリアなんて絶滅してしまえばいいのに
」と思ったものでした。そして現在、さまざまなタイプのフィラリア予防薬があり、毎月一個飲んだり食べたりするだけでワンコの体になんの負担も無くフィラリア感染を阻止することが出来るようになりました。フィラリア予防の薬が出来て10年以上がたち、フィラリア症はいまや感染したワンコを見たことがないという人が居るほどの過去の病気になりつつあるのです。なのに・・・。なんだかとてもくらーい気分になりました。でも、私たち動物医療関係者が地道にフィラリア症について啓蒙していくしかありませんもんね!めげずに頑張ります

フィラリア症についておさらいしておこう!と思った方はぜひ院長のコラムへどうぞ!


WHO(世界保健機構)が狂犬病の蔓延を防ぐには70%のワンコが予防を受けておかなければいけないとしていますが、現在の日本の接種率は実質30~40%ほどしかありません。つまり何らかのトラブルで狂犬病が発生したら一気に広がる危険性があるのです。安心してワンコと暮らせない、万が一の時にワンコを取り上げられる・・・なんて絶対イヤ
」とお困りの方、
