わんこの最近のブログ記事

今さらですが。

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ものすごく「いまさら・・・」なのですが、ウチのニューフェイスを紹介します。ラブラドールレトリバーの「だいず」です。大豆ってなんか元気の素がいっぱい詰まってそうじゃないですか?あと色も大豆っぽいし・・・だから「だいず」です。

幼少大豆.JPG

里親募集のサイトで知った方に譲っていただきました。お父さん、お母さんは警察犬(最近はシェパードだけじゃないんです。)だったり、盲導犬だったりというなかなかエリートなお宅の子でした。

大型犬を飼いたいという長年の夢をとうとうかなえたわけですが、大型犬って大きくなるスピードがハンパないですね・・・。甘えられるほうも一苦労です。

ポンタ枕.JPG

最初こそ人見知りでしたが、今では毎日ポン太やしらたまを追い回して遊んでいます。やんちゃ、し放題・・・。今日も一団が院内を暴走してて、他メンバーはするりと避けたのに、だいずだけ私の左スネに激突・・・あまりの痛みと衝撃にしばらく立てませんでした

でも、たとえばあの超かしこい盲導犬は生後10ヶ月までは一般家庭ですごして、そこから訓練をうけるんですよね。だいずも今ちょうど生後10ヶ月・・・つまりここまではあのエリートラブラドールたちと同じなはず・・・なんです・・・。ここからのしつけ次第ではお利口サンになれる・・・すべては飼い主の手にかかっているといってもいいでしょう。何とか頑張ってしつけしたいと思います・・・

ソイビーン.JPG

もうかなりデカイです・・・。いま、体重27kg。まだまだ大きくなりそうです

こんくる.JPG暑い日が続いていますが皆様、ご無事ですか?「ご無事」とは大げさに聞こえるかも知れませんが、熱中症はめまいがしてぶっ倒れて・・・でも水かけたら治る!・・・なんてドラマだけの話で、実際は急な血圧低下から呼吸停止、心停止を起こして救急の処置をしても死に至る…という恐ろしい病気…いや事故です。実際、今月に入って何件もワンちゃんが熱中症で亡くなった話を聞きました。

 

ウチの病院では口をすっぱくして注意してる効果か、幸い今年はまだ倒れるほどの熱中症になった子は居ませんが、十分に注意しましょう。何度も言ってるし、書いていますので耳(目?)にタコかも知れませんが、動物は人のように汗をかいて体熱を下げる仕組みがありません。これは大変大きな違いです。

動物は暑いとき、せいぜい体をなめて汗の代わりにしたり、ハァハァと息をしてその蒸発で体温をさげる程度。この「蒸発」がスムーズにいかない湿度の高い日はうまく体温が下がらず、熱中症の危険が高まります。

 

ですから必ず、温度と一緒に湿度も下げるようにしてください。窓を開けての「風通し」で涼しいのは人間だけです。それでも「冷え性だからエアコンはイヤ」などと言う方は、冬物のあったかーいセーターと厚手のズボンを着て、ぜひ汗をかけない動物のキモチを味わってみてください。その格好で「窓際は風が通るから涼しい~」と思えますか? 汗をかかないということはそういう事なのです。

皆さまごぶさたしております。動物が大の苦手とする高温多湿な日が続いていますね。

主に呼吸で体温調節するワンコにとっては部屋の温度だけでなく湿度も下げてあげることが不可欠です。除湿を忘れずにお願いします。

さて、話は変わりますがちょっと残念なことがありまして凹んでいます。CIMG4662.JPG

去年の9月に当ブログにてご紹介した本のうち、右の犬のほうが紛失してしまいました。本の表には「持ち出し禁止!」ってデカデカと書いてあります・・・。

5月の半ばのとある日に待合の本棚から紛失しました。以前にも別の本でうっかり間違えて持って帰った方がいらっしゃって、翌日あわてて返却しに来てくださったことがありまして、今回も「間違えて持って帰ってしまったのかもな。」と待っていたのですが一向に返却される気配もなく・・・

「ああ、直接は返しにくいだろうから休診日にポストにでも返されるのかな。」とかいろいろ考えながら待っていましたが結局今のところ返却されていません。該当日に来院された方々に確認のお電話をしようかとも思ったのですが、こういう内容って単なる確認でも電話をされたら疑われたみたいで気分悪いでしょうし、結局電話もせずじまいです。

ただ、何も言わずにはどうにも気分が収まらないのでこの場をお借りして一言・・・

持って帰った方!気づいてます!もううっかりでも故意でも何でもいいんで、とにかく返して!!です。

はぁ~、ちょっとすっきりしました。返却、お待ちしています。

拡張.JPG 先日、狂犬病集合注射の担当で丸一日家を留守にした日、しらたまが自分のケージを破壊する事件がおこってしまいました。

拡張した部分から外に出て猫と一緒にリビングで寝ていました

猫とは仲がいいので大きな問題はないのですが、

書類とかビリビリやっちゃうと非常に困るのでひとまず我が家にあるもう一つのケージに入ってもらうことに・・・。

 

未使用.JPG

ところがなぜかはじっこしか

使おうとしないんです・・・。

 

くつろぎもせず姿勢を正して座ったまま。

すごく片寄ってます。

 

 

あのお方.JPG

実はこのケージ・・・何を隠そう、あのお方のケージだったんです。(左参照)

しらたまにとってけむじぃはさまざまなことを教えてくれた

いわば師匠。

なにか特別なものを感じているのかも知れません。

 

 

トビラ.JPG

 

とはいえケージをもう一個買うのももったいないし、置き場所もないし・・・どうしようかと考えてメーカーに電話をしてみました。

そうしたら、しらたまのケージ自体は廃盤商品になってしまっていたのですが扉フェンスのみストックがあり、格安で譲ってくださることに!!! 

 あ、あ、ありがとうございます

 

 

直り!.JPG

 

 数日後、さっそく届いたフェンスと交換し

 まるで新品の時ようなケージになりました。

 もう勝手な脱出は出来ません!

 これからも使い続けます。

 

 わが家が.JPG

しらたまも元の部屋に戻ってホッと一息。ゆっくりくつろいでくれました。

それにしても、一体なんだったのでしょうか。

まさか・・・今もおじぃが居るとか言わないよね・・・ もし居たら・・・うれしいですけど

 

 

 

しらたまなりに何か考えがあったのかもしれません。

それこそおじぃに対するオマージュ(敬意)的な何かが。

 

じぃちゃまは偉大.JPG

 

狂犬病予防注射。

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CIMG5794.JPG4月になり、狂犬病予防の集合注射が始まりましたね。午前はうちの院長が担当で、大龍寺へいきました。診察…日曜は忙しいのにどうしよう・・・と思いましたが、よくお分かりの飼い主さんたちが土曜日に来てくださったので大変助かりました。そのかわり土曜が2時間待ちでしたが…ホントごめんなさい、そしてありがとうございました

この狂犬病という病気。2006年に海外で感染した方が帰国後に亡くなったのは記憶に新しいですが、それ以外の日本国内での伝染・流行は50年以上ありません。50年も発生がないのにわざわざ案内状を送って、東大阪市内で言えば48箇所もの場所を用意してまで集合注射するのはどうしてなのでしょうか?

それは人が狂犬病を発症すると効果的な治療法もなく、まず100%死んでしまうからです。狂犬病予防は犬のための注射と思われがちですが、実は私たち人間に狂犬病が流行しないための予防措置なのです。

 

狂犬病ウイルスが人の体内に入ると1~3ヶ月ほどの潜伏期間(無症状の期間)を経て発症します。その症状は発熱や食欲不振からはじまって徐々に悪化し、最終的には水を飲んだり、そよ風が皮膚に当たったりするだけで、激痛をともなう痙攣発作が起こります。そうして苦しんだあと、昏睡状態になり呼吸停止、心停止して死に至ります。(いきなり昏睡になって死亡することもあるそうです。) ちなみに中世ヨーロッパのドラキュラ伝説は実は狂犬病患者のことではないかとも言われています。激痛を起こす水(聖水)を怖がったり、狂犬病を媒介する血吸いコウモリが登場したり、外の光を嫌ったりしますよね。

 

CIMG5796.JPGとはいえ私自身、当然ながら狂犬病の犬も人も、この目で見たことはありません。それは50年以上前に狂犬病の根絶と予防を必死で行った人たちが居てくれたから。中には予防活動で狂犬病にかかり亡くなった方もいたのです。そしてもう一つ絶対に忘れてはいけないと思うのは、狂犬病の伝染を防ぐために徹底して行われた野良犬の殺処分のこと。保健所で野良犬を捕獲して殺処分するのは元々、狂犬病の予防のために始まったことです。今私たちがご近所さんの犬を「あら~かわいい!」と気軽になでられるのも、そういったたくさんの人や、年間30万頭にもおよぶ犬たちの犠牲の上にあることなのです。(最近の殺処分はそれだけじゃないけど)

狂犬病予防は飼い主が飼い犬に必ず受けさせなければいけないと法律で決まっています。しかし、「法律だから」、「義務だから」だけではなく、

犬が好きで、犬と一緒に生活したいと思う気持ちがあるのなら、必ず狂犬病予防は受けましょう。

 

私の実家には今年13歳になるビーグルが居ます。名前をアルパと申しまして、この子もカメラ好きの私の父が先代のライカに引き続き名づけた、カメラ由来の名前のワンコです。(Alpa:スイスのピニオン社が1944年から製造したライカ判一眼レフカメラ。ボルカが原型、現在は製造していません。)

そのアルパと同じときに生まれた兄弟犬がご近所にいて、名前を三太君といいます。地元ではしょっちゅう顔を合わせている二人ですが、先日、治療と予防で当院にやってきてくれました。三太君が先で、アルパが後からやってきたのですが、顔を合わせるとクンクンとかぎあい、仲良く遊んでいました。お互いに兄弟だと分かっているんでしょうか?それにしても顔も、体格も、声まで本当にそっくりな二人です・・・。

三太とアルパ.JPG

一人が鳴くと・・・

ひとりが鳴くと・・・.JPG

間違いなくもう一人も鳴きます。( シンクロ鳴き!)

つられます。.JPG

ちょっとうるさいかも・・・

でもとっても仲良しなんです!

がんばれ!.JPG

いいですよね。兄弟って・・・。

二人ともこれまでに何度かの手術を乗り越えて頑張ってます。

きっとその度にお互いに励ましあってるんじゃないかな。これからも仲良く頑張っていきましょう!

三太君のお姉さんからいただいた手作りのビーグルマスコットです。

santa.JPG

キラキラでかわいいです ありがとうございます。また会いに帰ります  

みなさま、昨日のバレンタインデーはどうでしたか?チョコをあげた方、もらった方、自分で美味しそうなのを買って食べた方(それは私)、いろいろいらっしゃると思いますが・・・ひとこと。

チョコは犬に有害です中毒を起こすので絶対に与えないでください!うっかり食べられてもいけませんよ!さて、先日コーギーのポポちゃんのお母様からとっても可愛らしいチョコをいただきました!それがこちら↓CIMG5477.JPG

か、か、か、カワイイ~。「ついついポポに似た顔を捜してしまうんです。」との事・・・。本当に探してしまいますね。ちなみに左から二番目の子は何犬なんでしょうか・・・?私も獣医師になってから10年、けっこう珍しい犬種の子にも出会ってきましたがさっぱり分かりません・・・めちゃくちゃ気になりますそれにしてもかわいい・・・犬好きの人なら100%喜びますね。パグっちの鼻の穴がリアルでキュートだポポちゃんのお母様、ありがとうございました。CIMG5478.JPG

さてウチの院長、「甘いものは苦手」とこちらのブログでわたしが暴露したせいなのか、今年はさっぱりチョコをいただきませんでした。理不尽なことに私のあげたチョコは数に入らないらしく、「初めてのゼロだ・・・」と、すっかりがっかりしょんぼりした院長でした・・・が、

なんと看護師さんたちが院長にバレンタインのプレゼントを用意してくれてました!!なんて幸せ者なんだ それがこちらCIMG5493.JPGなんと「チョコのビール」なんだそうです。香りが?味が?私も興味津々で「一口ちょうだい」と言ってみたのですが「俺がもらったんやからダメー」と断られました・・・大人気ない・・・。でもすご~くうれしそうでした。バレンタインって案外男性のほうが重視してるイベントなのかも知れませんね。ちなみに甘いものが苦手と書きましたが嫌いなわけではありません。たくさんは食べないだけです。

ケムじぃ。

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石畳のケム.JPG去る、12月4日に当院の高齢マスコット犬、ケムじぃが他界いたしました。5年前に保護した時、すでに10歳を超えていると思われたケムが大きな病気もなく5年間もの間私たちと共に過ごしてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

走りケム.jpg保護したころは軽快に走っていたケムでした。まだ私たちも勤務医だったこともあって、連休をもらっては海へ、山へとケムをつれていろいろなところへ行きました。

開院してからはそうそう出かけることも出来なくなりましたが、もともと人が大好きなケムは入院の子の面会にこられた飼い主さんに寄って行っては、なでたり声をかけていただいたりして楽しそうに過ごしていました。飼い主さんの中には「ケムちゃんみたいに高齢で頑張ってる子を見るとすごく励まされます」といって下さるかたもおられました。

 

 

 

 

 

 

 

横取りケム.JPG笑いケム.JPG

 

しらたまが新メンバーとして加わると今までとは違うケムを見ることができました。しらたまの小さな小さなケージに無理やり入り込んで子犬用のゴハンを横取りしてしまったこともありました。(白玉の不満そうな顔!) ワンコが増えたことはケムにとっては楽しい出来事だったようです。年齢がかなり違うのでじゃれて遊ぶわけではありませんでしたが、よく一緒に行動していました。

 そのおかげか、しらたまのしつけはケムがほとんどしてくれました。絶妙のタイミングで小さく「ウー」とうなったり、人にはまねできない素早さで頭を前手でぐっと押さえたりするのはさすがでした。おかげでしらたまは賢くて頑固な、いい子に育ちました。(←親バカ)眠りケム.JPG

 

 今年に入ってからのケムはちょっとずつ体に不調が出てきて、歩くのもゆっくりゆっくりになりましたし、立ち上がるときに介助が必要にもなりました。寝ている時間も長くなってきていました。なのでうすうすは予感していましたが・・・いざ亡くなるとあまりの寂しさで眼が腫れて開かなくなるほど泣きました。いい歳してとか他にもたくさん飼ってるとか、そんなことは関係ないんです。悲しいものは悲しいんです。

少し落ち着いた今でも悲しくてつらい気持ちはありますが、それでもやっぱりケムを飼ってよかったと思います。5年の間に楽しいことが山ほどあって、もしケムがいなかったらそれら全てがなかったのだと思うと、とんでもない損をしていたことでしょう。

願わくばケムも同じように思っていてくれたのならうれしいのですが。

この場を借りて、よく「ケムちゃん元気ですか?」と声をかけてくださった皆様、おじぃの世話をしてくれたスタッフのみんなにお礼申し上げます。

CIMG4877.JPGいろいろ書きたいことがあったのですが、忙しくてなかなか書けませんでした。なのでまとめて書いちゃいます

①去る10/14・10/15に枚岡神社の秋郷祭がありました。夜、診察が終わってから少しだけ…と、見に行きましたらすでにお祭りも佳境で凄い人でした。人の流れに乗って、太鼓台を見に境内へ行ったところ・・・参道を下ってきた太鼓台が勢いあまって突っ込んでくるアクシデントがっ!!「突っ込んでくることがあるよ」とは噂には聞いていましたが三年目にして味わいました。屋台と太鼓台に挟まれそうになって・・・冷や汗・・・屋台のおっちゃんは屋台が倒れないように必死の形相で支えていました。これが噂の・・・でした!

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②先日、忙しい時間の合間に看護師さんたちがうちのワンコらをシャンプーしてくれました。みんな凄くいい香りでふわふわになりました。しらたまが・・・驚きの白さにま、まぶしいほかのメンバーも今サラッサラです。

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③実家から空気清浄機が送られてきました。ダイ〇ンの新しい空気清浄機でストリーマなんちゃらが搭載されていて、ウイルスをやっつけてくれるのだそうです。「さっそく家で使ってみるわ」と言ったら「違う違う、病院の待合用よ!」と

という訳で今日から待合の片隅でせっせとウイルスをやっつけてくれます。インフルエンザ対策ですね!ちなみに自宅用は・・・自分たちで買います

Books!

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朝晩がずいぶんと涼しくなってきましたね。ようやく熱中症の心配も減ってきてホッと一息。秋らしい気候になれば夏よりも動物たちの体への負担が減るので大歓迎です。そして秋といえば食欲 ・・・じゃなくて読書の秋ですよね!私自身、文章はやっぱり紙に書かれたもののほうが好きです。本屋さんも好き。いろんなジャンルの本をぺらぺらとめくってみては「面白そう!」と思ったものを買っちゃうのでいわゆる雑食派です。ちなみに漫画も好きです

うちの待合にもペット関係の本がたくさんありますが、すべて院長と私が本屋さんなどで目を通して間違ったことが書かれていないか、分かりやすく書かれているかなどをチェックした本ばかりです。

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本に間違ったことが書かれていないと思ったら大間違い!実際は結構「えええ!?」と思うようなことを書かれた本が結構たくさんあります。たとえば子犬の躾について書かれた最近の本でも、何年も前には良いと言われていたけど現在ではダメなことが分かっているような方法がドーン!とかかれていたりします。病気の治療法なんかは躾方よりも早く、どんどん変化します。本に書かれた情報も年月がたつにつれて古くなっていくものです。本を購入される場合は内容を何冊か読み比べて選ばれるのが良いでしょう。

そしてつい昨日、近所のコンビニで見つけた良い本がこちら!

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題名がグッときます~ 長生きは飼い主みんなの願いですよね。内容もずごくいいですヨ。

個人的な考えですが、動物を飼うということは彼らが野生で思いのままに生きる自由を奪っているわけですから、それに代わるくらい「良いこと」をしてあげるのは飼い主の責務だと思うのです。それは「たくさんの愛情を注がれて、食べることに困らず、健康で年老いても安心して暮らせる。」って事なんじゃないかなーと私は思ってます。そのためには飼い主として正しい知識を身につける必要があります。「こんな病気知らなかった。知ってたらもっと早く来ていたのに・・・」とおっしゃる飼い主さんがおられます。まさにそうなのです。飼い主が知っているか、知らないかで動物の寿命は大きく変わります。病気をすべて知る必要はありませんが、動物にも人間と同じだけ病気があって「これはおかしい。病気かもしれない。」と気づくことがとても大事なのです。また病気以外にも食べ物のこと、スキンシップについてなど案外知らないことがたくさんあると思います。そのためにもぜひこの読書の秋をご活用ください。

上の二冊の本は病院待合に置いてありますので来院されたときに読んでみてくださいね挿し絵がたくさんあって、しかもすごーくかわいいです