今日はひなまつりでしたね。ひな祭りといえばお雛様ですが、私は小さい頃、自分のお雛様より近所のつー君のおうちの立派な「こいのぼり」のほうがすごく羨ましくてしょっちゅう見に行っていました。だってカッコイイんですもん、こいのぼり
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そんな雛人形に怒られそうな私ですが、うちの姫ニャンコたちにはかれこれ10年ほど前にお雛様を買いました
↓今年15歳と14歳になる我が家の姫ニャンコです
そのお雛様がこちら。三人官女の真ん中の子だけブチ子ちゃんなのが一番のお気に入りポイントです。毎年飾っていて、ここ数年は病院の受付の奥に飾っています。良かったら来院時にご覧下さい。
お雛様は3月3日を過ぎたら早く片付けないとお嫁に行けない・・・とかいいますよね。うちの院長が「うちの子
は嫁にはやらんからズーッと飾ってればいい
。」と言っています。お、おとうさん・・・
おひなさまの歴史は今から千年も前の平安初期。「ひいな遊び」というお人形を使った遊びがありました。そこからワラや紙で作った人形「ひとがた」に厄や災いを移して川や海に流す「流し雛」の行事が始まり、この二つが合わさったものがひな祭りだといわれています。きれいなお雛様にも健康や幸せを願う気持ちが込められているんですね。うちの姫たちにもまだまだ元気で長生きして欲しいです
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。これで安心してウチの先輩猫たちと会わせられます。

冗談です。妄想です。
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。秋らしい気候になれば夏よりも動物たち



した本ばかりです。
!?」と思うようなことを書かれた本が結構たくさんあります。たとえば子犬の躾について書かれた最近の本でも、何年も前には良いと言われていたけど現在ではダメなことが分かっているような方法がドーン!とかかれていたりします。病気の治療法なんかは躾方よりも早く、どんどん変化します。本に書かれた情報も年月がたつにつれて古くなっていくものです。本を購入される場合は内容を何冊か読み比べて選ばれるのが良いでしょう。
で思いのままに生きる自由を奪っているわけですから、それに代わるくらい「良いこと
」をしてあげるのは飼い主の責務だと思うのです。それは「たくさんの愛情を注がれて、食べることに困らず、健康で年老いても安心して暮らせる。」って事なんじゃないかなーと私は思ってます。そのためには飼い主として正しい知識を身につける必要があります。「こんな病気知らなかった。知ってたらもっと早く来ていたのに・・・」とおっしゃる飼い主さんがおられます。まさにそうなのです。飼い主が知っているか、知らないかで動物の寿命は大きく変わります。病気をすべて知る必要はありませんが、動物にも人間と同じだけ病気があって「これはおかしい。病気かもしれない。」と気づくことがとても大事なのです。また病気以外にも食べ物のこと、スキンシップについてなど案外知らないことがたくさんあると思います。そのためにもぜひこの読書の秋をご活用ください。
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回目のチェックを行い、その後他のネコと接触しないようにして一ヵ月後に
回目のチェックをします。そうすれば潜伏感染ももらさずチェックできるというわけです。
」とお困りの方、
もしもそうだったら可愛くてたまらんですね~。

